環境・設備デザイン賞「第3回学生のための環境デザイン設計競技」2025
課題
「環境性能・防災性能を高めるリノベーション」
主旨
脱炭素対策や省資源対策上、既存リソース、既存ストックの有効活用は、私たちが取り組まねばな
らない喫緊の課題となっていますが、一方で、既存の木造密集住宅街、廃校となった学校、閉店した
商業施設、街中の空き家などには、断熱を始めとする環境性能上、あるいは耐震や津波・洪水対策な
ど様々な防災上のリスクを抱えたものも数多く存在します。
みなさんの身近にあるそうした既存建築や既存の都市空間を取り上げ、それらに対する画期的な性
能アップを図る、リノベーション、コンバージョンのアイディアを募ります。人々の命や暮らしを守
る、優れた提案を期待しています。
(審査委員長 早稲田大学 理工学術院建築学科 教授 古谷 誠章)
賞構成及び表彰
最優秀賞 1 作品 賞状・副賞(10 万円)
優 秀 賞 2 作品 賞状・副賞(5 万円)
入 賞 3 作品 賞状・副賞(3 万円)
佳 作 6 作品程度 賞状
B E 賞 1 作品 賞状
※審査の状況により、各賞件数や副賞内容が変更になることもあります。また上記に加え、特別賞、
 奨励賞等を決定する場合があります。
※公開審査会参加者の投票により決定する BE 賞を設ける予定です。詳細は、2025 年 10 月頃の
 審査会案内にて発表いたします。「BE」とは Building Equipment の略で、建築と環境との綜
 合という当協会の理念を表しています。
応募期間
 応募登録申込み :2025 年 5 月 1 日から 7 月 31 日
 作品提出 :2025 年 7 月 1 日から 9 月 19 日
審査委員
審査委員長
 古谷 誠章 早稲田大学 理工学術院建築学科 教授
審査委員(アイウエオ順)
 大岡 龍三 東京大学生産技術研究所 教授
 金野 千恵 t e c o 株式会社 代表取締役
      京都工芸繊維大学 建築学専攻 特任准教授
 竹部 友久 株式会社日本設計 執行役員 第1環境・設備設計群長
共 催(予定)
(株)日刊建設通信新聞社 (株)日刊建設工業新聞社 (有)熱産業新聞社
お問合せ
(一社)建築設備綜合協会「環境・設備デザイン賞」実行委員会事務局 担当:金子 輝
〒108-0014 東京都港区芝 5-26-20 建築会館 6 階
TEL:03-5445-4266 FAX:03-5445-4272 E-mail:award@abee.or.jp
詳細は、主催者のホームページをご確認下さい。

※応募の際は、必ず主催者が発行する応募要項をご確認下さい。